泥団子の行方(ゆくえ)

先週末、須賀川市観光交流課と須賀川市観光協会の方が珪藻土の泥団子作りにいらっしゃった際「現物がないと分かりにくいと思いますので、見本を持ち帰って飾っておいて下さい」と黒と緑の泥団子をお渡ししました。そこで今日は、その泥団子の行方を追ってみました。

須賀川市役所は今、解体工事中ですので、複数の仮庁舎でお仕事をなさっています。観光交流課が入っているのは、卸町仮庁舎です。



看板をよく見ると、東京電力相談窓口もココみたいです。世間様では、こちらの方が関心が高いかも知れませんね。

建屋に入って正面奥が観光行政課でした。観光用のポスターだけでなく、物品も販売されていましたよ。



ゆるキャラとしては、まだブレイクしていないボータンのぬいぐるみもいました。



私が個人的に興味を持ったのは、一筆箋でした。お客様が不在の際のメモ用紙として、結構、使うんですよね。



ボールペンは絵巻式になっていて、こういうものが出て来ました。

 

吉川英治の時代小説『宮本武蔵』で、須賀川の「牡丹焚木」が出て来るそうです。それは、知りませんでしたね。

さてさて「泥団子はどこかな?」と探してみると、ひっそりと佇んでました。



これじゃ目立たないので、今度、POPを作ってお持ちしないといけませんね。

私も最近、泥団子を作っていなかった事と、綺麗な見本があっちこっちに散らばってしまいましたので、毎晩夜なべして、急ピッチで見本を作り始めました。今のところ、3個完成ですが、完全乾燥まで1週間程度、掛かります。



青・黒・黄色です。毎日2個を目標に、頑張ります!

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