住まいと電化 3月号

このブログでも何度か話題に挙げさせて頂きましたが、首記の雑誌で「これからの工務店」という特集記事が組まれる事になり「被災地のリフォーム-その現状・課題とこれからの展望」というタイトルで、私の書いた記事が掲載される事となりました。明日が発刊日ですので、既に大きな書店に行けば置かれているのではないかと思います。



記事はこんな感じで、5ページに渡って掲載されています。



「住まいと電化」は発行部数2万部の月刊誌ですが、その多くが関東・東海・近畿の都市圏の、特に会社で定期購読されているケースが多いのではないかと思います。従いまして、対象読者としては全国の同業者を想定していますので、一般読者の方にはちょっと分かりづらい文章表現もあるのではないかと思います。

しかしその中味は、震災後の被災地での復旧工事の臨場感が伝わり易いように書いたつもりです。被災地以外の同業者の方が、自分の住む地域で、被災3県(岩手・宮城・福島)のような大震災が起きた時に備え「どんな準備をしておけばいいのか」「いざという時、どういう事をやらないといけなくなるのか」という事を、自分の事としてシミュレーションして頂く上での材料になれば、と考えています。

日本のような地震国では、同じような震災が、いつどこで起きてもおかしくないと思いますが、そういう場合に、事前に準備しておくかどうかが、いざという時の対応力の差となって来ます。

そういう観点で書いてますので、内容に関する疑問点やご質問等がございましたら、このブログへの返信でも構いませんので、ご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。記事の文末に私のEメールアドレスも記載していますので、EメールでもOKです。

私の持っている情報は、全て出させて頂く考えですので、いつでもお問い合わせ下さい。

カテゴリー: Live a Happy Life   パーマリンク

コメントは受け付けていません。