長松院だより(新たな須賀川の名所)

長松院さんが、毎月、檀家様に向けて情報発信している『長松院だより』。今月は、工事が完成した山門特集でしたので、簡単にご紹介させて頂きます。因みに、この通信は、全て住職様のお手製で、表紙には山門のBefore-Afterの写真が掲載されています。



工事前の写真では、震災による被害があるので簡単には比較出来ないのですが、工事完了後の写真を見ると、やはり「大棟の両端への反り具合」「平瓦の部分の曲線」等、一般住宅では見る事の出来ない美しさです。

そして、工事の過程も、このように分かりやすく掲載されてます。



以前の屋根には、いかに多くの土が乗っていたかが分かりますよね。実際に、解体作業の際には、すごい土埃だったんですよ。四代目源右エ門さんも埃まみれです。

 

そして下の写真から、暑くても寒くても一生懸命に働いてくれてる職人さん達へ、住職さんが寄せていらっしゃる感謝の気持ちが伝わって来ます。一人一人の名前だけでなく、出身地も書いて下さっています。檀家様達へ「頑張ってくれた職人さん達です」と伝えている声が聞こえてきそうな感じです。



魚津社寺工務店と瓦職人さん達の力で、こんなに美しい山門が蘇った事に感謝です。



今年の春は、枝垂れ桜に映える美しい山門が、新たな須賀川の名所になるのではないでしょうか?

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