変わらぬご愛顧に感謝

私が2年3か月前に須賀川に来るまでは愛知県にいまして、その時も今と同様、リフォームに関する仕事をしていました。その頃、可愛がって下さった一部の方からは、今でもお電話を頂いたり、お仕事の相談を受ける事もございます。そういう中、この2年以上の間も変わる事無く、定期的にお電話やFAXでやり取りさせて頂いている方がいらっしゃいます。

その方は、お体は元気なのですが、一人暮らしでご高齢のおばあちゃんなので、時々ご連絡を頂けると私も安心出来るし、嬉しくなります。今日も、添付のようなFAXを送信して下さいました。



この中でも嬉しかったのが、私が須賀川に来る2週間前に「脱衣場の壁がカビてるので、職人さんじゃなく、あんたに塗ってほしいんだわ」という事で、私がMPパウダーHの壁塗りをさせて頂いて、今でもその壁を見ては、私の事を思い出して下さってるという事です。

当時、このようにクロス壁が真っ黒にカビていましたので、



このカビを雑巾で拭き取り、こんな感じで、私一人で壁塗りをさせて頂きました。

 



(この写真は、塗り立てでまだ乾いていない時のもので、白っぽくなってる部分は、乾きかけです)

MPパウダーの壁塗りは、単に調湿機能が優れているというだけでなく『大切な、人の思い出を残す』という効用もあるんだなと、改めて思いました。

私からは、御礼の意味も込めた近況報告として、私が記事を書かせて頂いた「住まいと電化」(3月号)をお送りさせて頂こうかと思います。

 

リフォームの仕事は、人と人との繫がりや関係性が最も重要であり、それこそが「切っても切り離せない、重要な要素なんだ」と思い知らされた感じです。

これからも、お世話になったお客様一人一人と、このような長くて深い関係で繋がれるように心掛けて参りたいと思います。

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