MPパウダーは八戸でも効果大

MPパウダーH(珪藻土)を全面に施工した部屋で壁面に蒸気を与えると、真冬日の寒い日でもポカポカになる、という事は、このブログでも度々書かせて頂いてます。この度、青森県八戸市でMPパウダーHを全面塗りした部屋を訪問する機会がありましたので、自分なりに検証してみました。

私が訪問した朝(7時半)は、この通り、室温:11℃・湿度:27%でしたので、かなり空気が乾燥した状態でした。



ご参考までに、湿度の目安をお知らせしますと、快適な湿度は40~65%程度で、65%を越えるとジメジメ感が出て来ます。一方、湿度が40%を下回ると乾燥気味となり、30%を下回ると、人によっては肌がパリパリするといった現象が現れて来ます。

また、インフルエンザが広がる目安が、湿度40%以下と言われており、30%を下回ると、急速に広まるようになります。因みに、湿度が50%を越えるとウィルスが死滅するそうですので、インフルエンザ対策として最適なのは、MPパウダー塗りをして、壁に湿度を与える事によって湿度を50%以上に維持するという事です。

具体的なやり方は、部屋を閉め切って、このようにストーブにヤカンを置くだけで十分です。



湿気を与え始めてから1時間後の8時半にはこの通り、室温:17℃・湿度:40%ですので、結構、暖かい状態になっていました。



そして更にその1時間後の9時半には、次の通り、室温:20℃・湿度:46%にまで、上がって参りました。ここまで来ると、かなり快適な状態ですね。



更にその1時間後には、次の通り、室温:22度・湿度:49%ですので、ポカポカな状態になっています。ストーブとヤカンを設置しただけで、3時間後にはこの状態です。



他の暖房器具は全く使っていませんので、節電効果も大です。電気エネルギーを使わずにこういう状態に出来るという事は、これからの世の中の動きに合っていると言えます。そういう意味からも、MPパウダー(珪藻土)は、これから益々、広めていかないといけない素材ですね。

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