長松院さんの定例進捗会議

今日は、長松院さんでの定例進捗会議の日でしたので、長松院さんの檀家総代様・魚津社寺工務店さん・アクアスが一堂に会して、定例の工事進捗会議を開催しました。定例会議と言えば、一般的には回数を重ねる度に参加者が減って来るのですが、この会議は逆に、どんどん参加者が増えて来ています。

その理由は多分、山門・毘沙門堂・鐘楼・無得庵(宿坊)と完成建屋が増えて来たため、震災で被害に遭った自分のお寺が、目に見えて良くなって来ている事を実感して頂けているからではないかと思います。

今日の会議は、大悲殿(仏教会館)の大広間で開催されました。



工事に関する詳細説明は杉本棟梁から(私は一部の説明)、設計監理の観点からは山田一級建築士からの報告があり、質疑応答をさせて頂きました。



質疑応答が一段落すると、全員で現場見学です。話しや写真だけでなく、実際に現場で現物を見ると分かりやすいので、皆様もこの時が最もイキイキしているように感じました。

 



今日、最も嬉しかったのは、総代長様と建設委員の方から「4月中旬以降の桜が満開の時期に次の進捗会議を開催し、このメンバーで懇親会をしましょう」というお誘いの声が掛かって来た事です。こういう事は、今回の工事に関わってから、初めての事です。実際にこのような声掛けを頂けるという事は、お檀家の皆様も「この人達に頼んで良かった」と思って頂けているという事ではないかな?と、勝手に喜んでいます。これから、ラストスパートに突入して参りますので、一層、気を引き締めて参りたいと思います。

 

 

カテゴリー: Live a Happy Life   パーマリンク

コメントは受け付けていません。