再び、原稿依頼が来ました

「住まいと電化」(3月号)に、「被災地のリフォーム-その現状・課題とこれからの展望」という記事を掲載させて頂いたばかりなのですが、その記事の反応が良かったようで、今回は同様の雑誌(4月号より「住まいとでんき」に名称変更)の6月号に「人のつながりを大切にした街づくり・リフォーム」というタイトルでの原稿依頼が参りました。

そういうタイトルでしたら、まさにアクアスで取り組んでいるリフォームそのものですので「こちらこそ、是非、宜しくお願い致します」という事で、お受けさせて頂く事としました。

 

今回の事例として取り上げさせて頂くのが、震災直後の8月に須賀川市森宿のプリムラ保育園さんで開催しました、園児達による実際のジャッキアップイベント「みんなでよいしょ」です。

アクアスで震災復旧工事に取り組んでいく中で実感したのが、住まいに対して思い入れを持たれた方にとっては「家が壊れていくのは、心も壊れていく事なんだ」という事です。そこでアクアスでは、住んでいる人の心に配慮しつつ、人と人との繫がりを重視して、当事者にも出来る限り参画して頂いて元通りに良くなっていく過程と共に喜びの気持ちも共有していくという要素を盛り込んだ工事にしていく努力をしています。

そういう意味から、プリムラ保育園さんで、園児達にも実際にジャッキアップして自分達が過ごしているプレイルームを直してもらったというイベントを取り上げさせて頂く事としました。次の写真が、イベント当日に記念撮影したものです。



現在、原稿の執筆中ですので、6月1日に発刊されましたら、皆様も是非、ご一読下さい。雑誌が手に入りにくいという方は、アクアスまでお問い合わせ下さい。

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