工事した建物がモノを言う

長らく工事でお世話になったお客様宅へ、最後の集金に行って参りました。その際、私達への仕事の評価について仰って頂けたお言葉が、表題の「工事した建物がモノを言います」という事でした。今回、お仕事をご依頼下さったT様は「床下にも壁にも手すりにも、全ての工事箇所に職人さん達の気持ちがこもっていて、それが嬉しいんです」と仰ってました。

今回の工事では、アクアスで仕事をして下さっている職人さん達が、お客様の気持ちを汲んで、本当に頑張って下さいました。床下で不自然な姿勢の中、作業をしてくれたり、お母様が寒くないようにと、真冬の寒い中、わずかな隙間でもなくそうと真剣に建具調整に取り組んでくれたり、塗り壁の色やパターンを何度もやり直したりと、お客様から投げ掛けられる疑問点に応えつつ、コミュニケーションを図りながら、お客様の気持ちにピッタリ来るようにトライし続けた工事はお客様にとって、嬉しくもあり、楽しかったようです。

 

 

 

アクアスは、本当にいい職人さん達に恵まれています。そのお蔭で、これまでにも10件を超える追加受注を頂いた来たのですが、今日もアルカリイオン水整水器(アルカリ7)の見積依頼を頂きました。

近江商人には『三方よし』という考え方があったそうですが、それはまさに、今回の工事のような事を言うんではないかと、体感させて頂きました。関わって下さった皆さんに、心から感謝申し上げます。

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