座禅堂 内部工事が着々と進行中

長松院さん改修工事で、最後の大物建屋として残されている座禅堂の内部改修工事が、着々と進行しています。これまで、杭打ち・基礎工事等の足元をシッカリと作り込む工事を行って参りまして、現在は、改修工事でメインになる耐力壁の工事を進めています。

工事に着手した4月中旬の時点(工事前の状態)では、壁の下地はこんな感じで、ほとんど下地らしいものはなかった(被害が出て、当然ですね)のですが、



現在は、こんな様子になっています。



こういう格子状の耐力壁を四隅に施工しますので、次に大きな地震が来ても、被害は最小限に食い止められるものと思われます。

耐力壁は、構造用合板を張ってしまうと見えなくなるのですが、こういう見えない部分に手を掛ける事が重要なんです。それが、東日本大震災で得た教訓ですから、確実に実行していきたいと思います。

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