放射能対策の切り札

福島第一原発の事故が起きて以来、『fukushima(フクシマ)』という言葉は世界中で知らない人がいない位、有名になってしまいました。そして震災から福島県に住み続けている子供達を中心に、放射線被爆による健康被害に対する不安が広がっています。オリンピック開催地の選定でも、その事が決定的な要素になっているようです。

本来なら、子供達のそういった不安に対処する方策を、大人達が示さないといけないのですが、誰も明確な回答を出し切れていないというのが偽らざる現状です。しかしながら、福島県内にも、そういった問題に正面から取り組み、解決策を見出そうとされている方がいらっしゃいます。そのうちの一人が、いわき市で矯正歯科医院を開業されている中山孔壹先生です。そして今日、その具体策として形になった『水素ガム』を、私も手に入れる事が出来ました。

 



上の写真の青いガムが、その現物です。ではそれが、どういう考え方で生まれて来たものなのかというと「体内に蓄積されて病気の原因になる『活性酸素(ヒドロキシルラジカル)』という物質を除去するために有効なのが『水素』なので、その水素を子供達でも簡単に取り込めるよう、ガムの中に詰め込んでしまおう」という事なんです。

添付のブログに、この水素ガムの事が書かれてますので、下のURLをクリックして参照願います。

http://k-nakayama.blog.ocn.ne.jp/blog01/2013/09/post_e273.html

ここには、中山先生が取り組まれて来た考え方が述べられてます。中山先生が一つの具体的な結果を出された事に敬意を表したいと思います。

私も社内の方に試して頂きつつ、色んな人から実証データが提示されて来る事を期待したいと思います。

この情報は、福島県内で発刊される新聞にも掲載されると思いますので、どういう実証結果が出るか、楽しみです。

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