ジャッキを操る大工さん

今日は日曜日なのですが、源右エ門さんの工事応援に、長野県から来て下さっている大工の木全(きまた)さんへお願いして、震災被害の復旧修理を手伝って頂きました。

木全さんは、大工としての腕がいいのは当然ですが、今までにもお客様から「自分がやってほしいと思っている事を、先回りして気持ち良く対応してくれる」というご評価を頂けており、アクアスにとりましても、とっても有り難い存在でした。

そして今日また、彼の能力の片鱗が窺える一面を目にしました。

お客様宅の被害状況から、どこにどれだけの力を掛けても大丈夫かを把握した上で「ジャッキを自由に操れる」んです。

今日の作業の様子は、こんな感じでした。

 



とても器用に、そしてスムーズに使いこなしてましたよ。色々とお話しを聞いてみますと、五代目源右エ門さんとは学生の頃からのお友達だそうで、5年間、源右エ門さんで曳き屋として仕事をされていた経験があるそうなんです。

どうりで「ジャッキの扱いが、手慣れてるんだ」と理解出来ました。

今日も仕事が終わりましたら、お客様から、丁重に御礼の言葉を頂きました。やはり、幅広い知識確かな腕を持ち、その上で、お客様の声をシッカリと受け留め気持ち良く仕事をしてくれる。木全さんは、普段は長野県で働かれているので、いつもお仕事をお願いする事は出来ませんが、源右エ門さんの応援仕事の合間を見てでも、少しでもアクアスの仕事の応援をお願いしたいです。

木全さんの様な方に、アクアスも魅力を感じて頂けるよう、私の取り組み自体も、常に見直しを図っていきたいと思います。

カテゴリー: Live a Happy Life   パーマリンク

コメントは受け付けていません。