また一つ、壁塗りが完成

東日本大震災で大きな被害を受けられた南町のN様邸。お住まいの傾き直しや瓦が崩れ落ちてしまった修復としての屋根工事が完了しましたので「次はいよいよ内装」ということで、ワレた壁面の補修も兼ね、MPパウダーH(珪藻土)の壁塗りを行いました。

因みにN様邸では既に、おばあちゃんの部屋と納戸はMPパウダーHを施工済みです。今回は、その効果も踏まえて、施工場所はトイレと洗面所、回数としては3回目の壁塗りになります。

まずはトイレ。横の壁面と天井は、従来のクロスの色も考慮し、暗くなってもいけないと考え、白にしました。そして正面の一面は、特別に赤を調色して施工しました。



正面の一面だけ濃色にすると「とても引き立つな」と改めて実感しました。

壁面の模様は、このように『いい感じ』になってます。



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そして洗面所も同様に、正面に当たる洗面台の横の壁を、赤にしました。それ以外の壁と天井は、全て白です。



いかがですか?華やかな感じがしますよね?

壁と天井の模様は、このようになってます。



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脱衣場にはお風呂の湿気が大量に流れ込んでくるため、ビニールクロスだとすぐに湿っ気てベタベタになってしまうのですが、MPパウダーHだったら、圧倒的な調湿能力で、あっという間に湿気を吸ってしまいます。そして、部屋の湿度が40~65%という快適な状態になる様、自働的に調湿してくれます。N様も早々に効果を体感されてまして、換気扇をオフにしたままで、お風呂の窓は閉め切り、お風呂上がりには入り口のドアを開けっ放しにして使用されているそうです。これが、MPパウダーを施工してからの、正しい使い方です。

これからは『脱原発』という方向に進んでいかざるを得ないため、一度発生させたエネルギーを強制的に排除するのではなく、壁面をバッファーにし、一度発生させたエネルギーを活用して快適な生活を実現していく事が求められています。しかもエネルギー消費を最低限にして。

その方向性にピッタリ来るものがMPパウダーだとアクアスでは考えております。これからも、効果を体感された方からの口コミで、目指すべきエコ社会の構築に向け、MPパウダーを訴求していきたいと考えてます。

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