源右エ門さんの夕飯

家が傾いて、隙間風が吹きすさぶ極寒の住まいを離れ、須賀川市内の新居に引っ越しした源右エ門さん御一行。今日は、新居での夕飯の様子をアップさせて頂きます。

現在、須賀川にいるのは、四代目源右エ門さん、曳屋兼宮大工の水野さん、新入社員の大島さん、の3名です。仕事をしていても16時頃になると「夕飯の準備をするでぇー、先帰っとくわ」と四代目源右エ門さんが先に帰られました。「安部さんも、特製源右エ門鍋を一緒にどうですか?」とお誘いを受けましたので、お言葉に甘えて行って参りました。

到着したのは夜の7時頃、新居に入ると既に鍋を囲み、名古屋弁で「みゃー、みゃー」と騒いでおられました。



四代目は既に、お風呂も済ませていた様な「いでたち」でした。

食べてる間は、至って賑やかです。「この肉、こわーてあかんわ(この肉、硬くてダメですね)」「赤味噌がにゃーからて、でえりゃーかれえ(赤味噌がないからといっても、とても辛いです)」「そんなん、どーでもいいがあ、だみゃってくえ(そんな事はどうでもいいから、黙って食べなさい)」といった名古屋弁丸出しの会話が飛び交ってました。

 

食事が終わると、さすが、新入社員の大島さん(19歳)、せっせと皿洗いに専念してました。



今日は、お仕事でお世話になっている猪苗代の方から会津米の新米を頂いたそうで、源右エ門さんも大変喜ばれてました。

夕飯をご一緒するだけでも、福島の方との絆が垣間見れ「これなら、寒い冬も越えられそうだな」と感じた次第です。

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