汚れたまな板が新品同様に!

五代目源右エ門さんの社員さんである宮大工の水野さんは、本当に何でもやってくれます。今日も、使い古して傷が入ったり汚れてしまった桐のまな板を、このように新品同様にしてくださいました。



手の掛かる作業なのですが、木口(こぐち)も綺麗にしてくれてます。



うっかり、作業前の写真を撮り忘れてしまったのが残念ですけど、本当に驚くほど綺麗に生まれ変わりました。

ここで少しだけ作業風景をご紹介させて頂きます。基本的には、このように鉋(かんな)で削っていくのですが、



小口の仕上げは、砥草(とくさ)で磨いてくれてます。

 

その結果、このように綺麗になるんです。



アクアスで桐のまな板をご購入下さった方へのサービスメニューとして『まな板磨き』も検討してみようかと思います。女性の方は、ビックリする位、喜んでましたし、アクアスは常に喜びの発信基地でありたいと考えてますので。

アクアスには、このように気の利いた対応をしてくれる匠達が、たくさん来て下さって嬉しいです。せっかくの技ですから、アクアススタッフだけでなく地域のお客様にも展開していけるようにしていきたいです。

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