雑誌で紹介されました

平成元年から毎月発刊されている日本工業出版の『住まいと電化』という雑誌があり、その12月号に「震災後のリフォーム事情」というタイトルで私のリフォーム会社仲間である青森県八戸市の北向(きたむき)秀幸さんが寄稿された記事が紹介されました。

 

全部で4ページの記事で、ここに書かれている内容の大部分は、須賀川のアクアスでの取り組みを題材にされています。と申しますのが、北向さんは3月11日の震災の時に、たまたまアクアスにいらしてまして、その後の復旧活動でもお手伝いして下さっているからです。

その際に、一緒に活動した事がキッカケで、源右エ門さんの言葉も、紹介されてます。



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そして、今回、源右エ門さんにお住まいの傾きを直してもらったお客様と、私も一緒に写った写真が紹介されてました。



今回の震災は東北3県に住む人達には大きな災難ではありましたが、他エリアの方から支援を受け「地域内で新たな絆が生まれて来た」事は、大きな収穫だったように思います。この写真のように、工事が終わってからも暖かく迎えられ、楽しい時間が過ごせるようになる事こそ、今の被災地に求められている事なのではないかと思います。

北向さんの寄稿は、次のような言葉で締めくくられています。

「いつしか家が商品となり、坪単価で語られるようになってきた昨今ですが、この震災を経て、我々リフォーム店の役割とは、商品を提供するのではなく、家を通して地域の生活者を守る防人としての役割が出来るかどうかが、これから問われるようになって来たのだと考えています。地域の生活者の暮らしに真剣に向き合う会社が、真の地域密着企業として、生活者から求められる存在となるでしょう。」

まさに北向さんの仰る通りで、アクアスも須賀川において『なくてはならない会社』と言われるようになる事を目指していきたいと思います。

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