解体撤去事業が本格化

11月16日から受け付けが開始されました『須賀川市被災家屋等解体撤去支援事業』が、いよいよ本格的に動き始めました。その影響もあって、解体・外構関係の仕事も急にご依頼が増えて来ております。これから来年3月末にかけて、職人さんや重機が不足する事態になってきそうです。

アクアスとしては、土木工事のスペシャリスト:中田さんのスケジュールを綿密に詰め、無駄なく進めていく検討を行っております。因みに、中田さんのスケジュールは、年末まで完全に埋まってしまいました。(年末まで、休み無しです)

こういう状況になって来ると、仕事の手戻りは許されないため、開始前に社長も入り込んで、現場確認とお客様との打ち合わせを徹底的に行ってます。塀の細かい部分まで、事前チェックは欠かせません。



そして、お客様とのコミュニケーションを密にして、言葉の裏の細かいニュアンスまで汲み取るようにします。

 

さすが社長だけあって、解体のご依頼だけでなく、給排水工事やトイレ・浴室改修の相談までされてました。やはり、仕事で最も重要なのは『頼られる相談役になる』という事のようです。キッカケは何であれ『お客様都合に徹する姿勢』が、長いお付き合いとお仕事のご依頼に繋がるようです。

最後に全く関係ない話しになりますが、移動中、このような景色が目に入って来ました。

 

山沿いの地表に沿って、雲が帯状に広がってます。こういう景観は須賀川では珍しいものではないそうですが、私は初めてでした。これは多分、山がほぼ一直線に連なっていて、雨上がりに気温が上がると地表付近にある水蒸気が飽和状態になるために発生しているんだと思います。山沿いに一直線に流れていってる状況を見て「放射能の分布に似てるな」と感じましたので「放射能もこのように、山沿いに流れて行ったのかな?」なんて思ってしまいました。

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