猪苗代の曳き工事

以前にも度々アップさせて頂きました猪苗代町浅井様邸の酒蔵で、基礎工事が完了し、基礎の上の土台に納めるための曳き工事が今日から始まりました。

基礎工事を請け負われたのは会津土建さんで、このような看板が掲げられてました。



小雨が降ってましたが、奥様も工事の様子を気にされて、見にいらっしゃいました。



今までに使われていた石の土台の上に納めますので、ケミカルアンカーの上に、具体的には60cm持ち上げる作業をしてます。

 

これだけの立派な蔵ですから、土台には檜(ヒノキ)を使うようです。

 

今回の曳き工事では、奥にある蔵を持ち上げ、回転させた上で縦横方向に曳き、土台に納めます。



工事後の蔵は、従来と向きが変わりますので、部屋の中から会津磐梯山が望めるようになります。

今回の設計は会津大学の柴﨑先生ですので、きっと素晴らしいものになると思います。全ての工事が完了する来年の7月の事を心待ちにされてる浅井様の奥様のワクワクされた楽しそうな様子が、今日はとても印象的でした。期待以上の結果になるよう、色々と提案していきたいと思います。

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