曳き工事のプロセス

猪苗代町の浅井様邸で、酒蔵の曳き工事が進んでおります。いよいよ蔵を回転させるステップになってますので、これまでの状況について、まとめてアップさせて頂きます。

工事前は、この位置にありました。



長物(ちょうもん)というレールを敷いて、その上に土台を乗せ、



鉄のコロの上を移動させていきます。



すると、このように動いていきます。

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この時、このように取り残された石の基礎を、



移動先に設置します。



それから、蔵を持ち上げて、



今日から、回転を始めたところです。

 

今日の工事は、ここまでです。

明日と明後日の二日間は、建築家さん、カメラマンさん、古民家再生や街おこしのコンサルタント、といった先生方が集まる予定です。この蔵が、どのように動いていって、最終的に移設先の土台に納まっていくのかについて、おってご紹介して参ります。

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