住宅応急修理もいよいよ大詰め

今年の5月より申請と工事を繰り返して参りました住宅応急修理の支援事業も、年末を迎えるに当たり、いよいよ大詰めになって参りました。「避難所生活をしなくて済むように、応急修理によって自宅に住み続ける工事に対する支援事業」ですので、さすがに年明けにまでなると「応急修理の意味がない」という事で、間もなく打ち切られるようです。

窓口も、今までの須賀川市体育館から労働福祉会館に移され、今はこんな状況です。窓口に一人しかいなくても、待ち時間がほとんどありません。

 

我々業者側も「忙しい」と言って引き延ばし続ける事も出来ないため、工事はほとんど終わっている様です。

思い起こしてみますと、私も申請窓口に数えきれない位、何度も足を運び、繰り返し再提出を求められた事もありましたが、各世帯に対して52万円までの工事代金の補助が頂けるのは、いきなりの出費で困っていた住民の方々の生活を大きく手助けするものでしたので、出来る限りの対応をさせて頂きました。そして、これまでに補助金を受けられたほとんどの方が、この制度に対して感謝されてました。

私達業者側も、公的機関の支援制度を利用する事でお客様の負担を軽減出来ますので、この取り組みによって、信頼関係が深まった方が数多くいらっしゃいます。従いまして、住宅応急修理の支援事業は「大震災によって打ちひしがれていた人々の心を繋いでいく事に大きく貢献した事業であった」と感じてます。

アクアスも残り1件の工事が終われば、この制度の申請対象分が全て完了となりますので、もう一息頑張ります。

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