雪の日の対応

私は九州の大分県生まれですので、雪の日の対応では、福島の人には当たり前の事でも、私は知らない事が多いんです。17日(土)の朝は、会社の表側はこんなになってました。夏用のタイヤでは、ツルツルに滑ります。

 

裏手側も、こんな状態でした。

 

車で通った跡が、溶けてしまわずに雪で踏み固められる状態でしたので、スタッドレスタイヤに変える習慣のない九州では、運転を諦めます。どうしても運転が必要な方(タクシーやバス)はチェーンを装着しますが、一般の人は、早々に諦めてしまいます。大雨や台風は慣れてますので、少々の事では休みにはならないのですが、雪の日は溶けてしまうまで待つしかないのが実態です。福島では皆さん、スタッドレスタイヤにされてますので、雪の日も関係ありませんが、最初の頃は雪の日に車が走ってるのが、私には不思議で仕方ありませんでした。

そしてこの日も会社に来るなり、熊耳さんがこのように雪払いをされてました。福島の人にとっては、当たり前の事のようです。



こうしておくと、少し日が差して来ると、あっという間に溶けてしまうんですね。雪が車で踏まれて固まってしまうと氷になり、尚の事、滑りやすくなるんですね。

もうすぐ、雪かきの季節に入ります。雪かきも「踏み固められる前に、そして溶け始める前にやるのがポイントだ」と知りましたので、早めの対応を心掛けたいと思います。

カテゴリー: Live a Happy Life   パーマリンク

コメントは受け付けていません。