宇佐八幡宮

私の実家のある大分県宇佐市は、国宝「宇佐八幡宮」がある事で有名なんです。ここは全国に4万6百あまりある八幡社の総本社で、須賀川の方にも、訪問した事があると仰る方が数人、いらっしゃいました。今日は宇佐八幡宮のお正月の様子について、ご紹介させて頂きます。

宇佐八幡宮は、この朱塗りの鳥居がシンボルです。



こちらの宝物館には、古文書や刀剣を始めとした数々の文化財が展示されております。

 

今は枯れてますが、夏には薄紅色の蓮の花(原始蓮)が咲き乱れるんです。

参道の向かいにあります菱形池に目を移しますと、池の向こうには能楽堂があります。

 



参道の途中からは、皇族の方も馬から降りての参拝になります。

 

中の広場では、正月らしく獅子舞や神楽が登場してました。

 

 

更にイチイガシで茂った参道を登って行きますと、

 

上宮(うえのみや)に到着です。

 

 

巨大な楠(くすのき)も神木です。

 

祈祷殿に入ると、和気清麻呂像があります。

 

宇佐八幡宮の特徴ですが、お参りする際「二礼、四拍手、一礼」なんです。伊勢神宮が「二礼、二拍手、一礼」なのと異なっております。



最後に、夏目漱石も訪れたという、朝廷からの勅使が渡るための呉橋(くれはし)をご紹介致します。

 

屋根のある橋は珍しいそうで、これは中国の呉の国の人が作ったと言われております。

宇佐八幡宮を巡っては、松本清張氏の唱えていた「邪馬台国宇佐説」というものもありますので、歴史に関心のある方は、安部までお問い合わせください。私の知る限りの事をお伝えさせて頂きます。

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