社寺工務店の社長が来社

須賀川市内で最も古いお寺の一つに数えられているあるお寺様から「震災で被害を受けた建物の改修を相談したい」というご相談を受けましたので、愛知県で国宝クラスの文化財工事を行われる『魚津社寺工務店』の社長にお越し頂き、檀家総代の方々と、膝を付き合わせてお話しをさせて頂く事が出来ました。

詳細仕様の詰めはこれからですが、見積もりが承認され次第、春から工事に入る事になりそうです。魚津社寺工務店さんがメインになる事はほぼ決定で、源右エ門さんやアクアスも関わらせて頂く事になりそうです。

今日も事務所に戻ってから早速、図面を見ながら仕様検討に夢中になってました。

 

左側の方が、魚津社長です。

宮大工の水野さんも、今日の工事を終え、打ち合わせに参加されて来ました。



皆さん、本当に仕事熱心で、仕様検討は魚津社長が事務所を出られるギリギリまで、延々と続きました。

 

どういう形になるかは分かりませんが、地域における文化的価値のある、建造物の修復に関われるという事は、望外の幸せです。延べ床面積で540坪もありますので、9ヵ月程度掛かる、息の長い仕事になりそうです。何よりもその間、魚津社寺工務店さんの方々が須賀川に滞在して下さる事が、色んな意味で価値ある出来事になると思います。施主様や檀家様のご期待に応えられるように努力して参りたいと考えてます。

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