桐床のトイレ

東日本大震災で被害を受けたA様邸。数々の復旧工事を終え、今回がその最終仕上げとなりました。ご夫妻とも「温かいトイレにしたい」というご希望でしたので、それに応える形で、桐床のトイレリフォームを提案させて頂きました。こんな感じで桐床が完成しました。巾木にも桐材を使ってます。

 

床工事のついでに、入り口段差もなくしました。これで、出入りが楽になります。



便器は、この床にピッタリ来るTOTOのタンクレストイレ「ネオレスト」です。



このタイプのネオレストは、奥の方にライトが灯るんです。



蓋が開いた時、暗くても見えるようになってます。

断熱も施工し直しましたし、桐床は温かいので素足で入られると、ちょっとした床暖房のように感じられると思います。A様は、ここにセラミックヒーターを置かれるようですので、熱効率も良くなり、今までとは段違いの温かさになります。

今日で工事は完了しましたが、暫くしてからまた、ご使用後の感想を伺いにお邪魔したいと考えております。

今回の工事も自信を持ってますし、緑川大工の慎重で丁寧な仕事っプリにも、A様は「この大工さんなら、安心して任せられる」と仰って頂けました。工事を重ねる度に、親戚のようなお付き合いをさせて頂ける方が増えて来ているのが、仕事の遣り甲斐にも繋がります。A様とも是非、そういうお付き合いをさせて頂けるよう、工事後も引き続き、アフターケアに取り組んで参りたいと考えてます。

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