須賀川名物のパン

昨日は、白河のパンをご紹介させて頂きましたので、今日は「須賀川でしか買えない、隠れた名物パン」をご紹介させて頂きます。国道118号線沿いの桜岡にあります「パン工房ふるかわ」さんの『そぼろパン』です。

 

国道118号線から見えるお店の外観は、こんな感じです。



このそぼろパンがどういうものかというと、マスターが子供の頃に食べていた、馬町の関根正男おんちゃん夫婦が作っていたパンが原型なんだそうです。大きな榎(えのき)の木の下に家があったので、そぼろパンの事を「榎の下」と呼んでいたとの事。古川マスターは、その時の味が忘れられなかったそうで、関根おんちゃんに直接教えを乞うて、直伝の復刻版として、ふるかわ製菓さんのそぼろパンが生まれました。



<画像をクリックすると、拡大して見れます>

本当に昔懐かしい素朴な味わいで、1人で10個位買って行かれる方もいらっしゃいます。多分、知り合いの方に昔懐かしいパンを味わって頂きたいという気持ちなんだと思います。

私も今日、3時のおやつにそぼろパンを頂きました。



出来たては特に美味しいし、1個84円と大変お得ですので、その日のうちに食べる分だけ買って帰るのが、須賀川の人のそぼろパンの楽しみ方です。

須賀川にいらっしゃる方も、ガイドブックにも出ていない、お店近隣の人しか知らないそぼろパンを、是非、ご賞味ください。

*注:古川製菓さんは、日曜・祝日がお休です。

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