安心・安全な街づくり

東日本大震災で、須賀川市は街全体が多大な被害を受けた訳ですが、今、須賀川市内の会社が若手中心に集まって『安心・安全な街づくり』のための「地域活性化ネットワーク」の推進を検討しております。



今の福島では、こういう取り組みは『除染』がキーになりますので、除染放射能対策と繋がりをつけながら、業界別に役割分担を決めてます。



その中でもリフォーム会社に求められている役割は、①放射能の影響を軽減出来る素材の活用②放射能再付着防止策、という事ですので、①に対しては『MPパウダー(珪藻土)』、②に対しては『TOTOの光触媒ハイドロテクトコート(外壁用)』を提案し、普及計画を提出しようかと考えてます。

アクアスの所属する委員会は「エコ活動・防災委員会」ですので、まさにピッタリ来ます。今回の申請が認められれば、国や県の後ろ盾で行う事が出来ますので、普及が促進されて来る可能性があります。



今日の検討会では、この他にも「大震災で閉鎖されなかった東北3県では唯一の空港:福島空港とのコラボで、緊急時の避難物資輸送のための備蓄」といった話題が取り上げられました。

緊急の場合には、自治体に頼るばかりではなく、民間の草の根レベルから、我々のような被災経験者が自ら動く事の重要性を感じてます。こういう気概を持った若い人達の会合には、積極的に参加し、活動していきたいと思います。

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