私の地元が瓦礫の受け入れ議決

私の生まれは大分県宇佐市ですが、自宅は福岡県北九州市にあり、家族はそこに住んでます。そしてその私の地元の北九州市議会が、嬉しい事をしてくれました。東京都と東北以外では、一番最初に震災瓦礫の受け入れを議決したそうなんです。



この写真が北九州市役所で、右下の建物が北九州市の市議会場です。従いまして、右下の建物内で議決された訳です。

人間社会というのは常に「総論賛成、各論反対」で、「震災瓦礫は、被災地での処理能力を越えているので、他の自治体が受け入れて処理をすべき」と誰もが言うのですが、いざ、自分の住んでる自治体が受け入れを表明すると、反対者が出て来る訳です。

被災地も震災瓦礫を「好意」で受け入れて頂く訳ですから、放射能の影響のないものに限定する事は当然のエチケットです。それが守れないようなら、受け入れてもらえなくて当たり前です。

それにしても、私の地元が、最初に議決しれくれたというのは、私自身も誇りに思います。

話しのついでに、北九州市役所の周りに、どんな施設があるのか、少しだけ紹介させて頂きます。

市役所のすぐ隣には、小倉城があります。小倉藩は譜代大名で、会津藩とも深い関わりがあったようです。再建のお城ですが、中々、立派な佇まいでしょ?



そしてその向かいには、リバーウォークという商業施設があります。

 

NHKや映画館も入ってますので、小倉の人気スポットになってます。

皆さんが思っているより結構、都会ですから、旅行で立ち寄られる方は、私に是非ご相談ください。ガイドさせて頂きますので。

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