魚津社寺工務店

今年の7月から工事着工予定の長松院様改修工事で中心的な役割を果たして頂く事になります、愛知県の魚津社寺工務店さんに、表敬訪問をして参りました。実績のある社寺工務店さんだけあって、至る所に重みを感じる部分があります。

入り口でいきなり目に入って来たのは『永平寺御用達』の看板です。

 

長松院さんは曹洞宗のお寺さんですので、その本山にあたるお寺さんの改修工事をさせて頂いている事も、何かのご縁を感じます。

中日新聞で紹介された、現会長様の「500年先を意識して造ろう」という言葉に、魚津さんの会社の取り組み姿勢が現れていると思います。



社内の至る所に、これまでの実績が感じ取れるものがあります。

 

 

招き入れられた応接室の内装も、設立当初の仕様に復元したものだそうです。

 



今回は、一緒に取り組ませて頂く五代目源右エ門さんも同席で、こんな感じで打ち合わせが進んで参りました。

 

連休明けには、須賀川の長松院さんを訪問しての打ち合わせを予定してます。須賀川の歴史的な遺産ともいえる長松院さんの改修工事に、魚津さんや源右エ門さんのような方々にご協力頂ける事と共に、形に残る仕事に携わらせて頂ける機会を与えられた事に感謝して、取り組んで参りたいと思います。

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