いい意味での競争

今日から、N様邸の木工事と板金工事が始まりました。今回の工事は、いつもと少しかってが違います。何が違うのかというと、両隣りで地域の大手住宅会社が新築工事をしてるんです。こんなケースは私も初めてで、ちょっと驚きました。

両隣りの会社さんというのは、1社は東京から東半分の東日本で広域に新築・リフォームを行っているS工房さん。もう1社は、須賀川では有名な住宅会社K建設さんです。アクアスと比べたら、両社とも会社規模も全く違う大きな会社さんなんですが、こういう状況になると、俄然、燃えて来ます。何に対して燃えるのかというと「職人や社員のマナーと臨機応変な対応力、そして現場の綺麗さでは負けないぞ!」という事です。

我々のような小規模零細企業は、大きな事では勝てないのですが、局地戦になると強みを発揮します。今回は、N様に対する工事完了時の満足度で、大きな会社さんよりも質の面で上をいきたいと考えてます。ちょっと大それた考えかも知れませんが。

N様は、地域内でのお付き合いを考えれば、他社さんに依頼しても良いような方なのですが、アクアスを信頼してご依頼下さってます。昨年末に、外構・排水工事をさせて頂き、その上でのリピート受注なんです。その期待にお応え出来るよう、頑張って参りたいと思います。

今回、工事をご依頼頂いたのは、暫く使われていなかった部屋の雨漏り箇所です。天井もかなりふけて来てます。



同じ箇所の外壁を見ても、水を吸ってるのがハッキリ分かります。



解体してみると、木部がボロボロでした。

 

これは、雨漏りから根本的に直さないといけません。今日のところは、緑川大工と小窪貴志の若手30歳コンビで、手際良く進めてくれてました。

木部を新しくやり直し、外壁の張り換えまで完了です。

 

二人に任せていれば、工事自体は順調にいきそうなので、私は現場に行く時間を捻出し、女性スタッフにも声掛けして環境整備に専念したいと思います。N様は、庭の草を気にされてましたので、約2Wの工事期間中に、毎日少しずつ掃除を進めていき、お引き渡しの時には完璧な状態に持っていきたいと思います。私共に寄せて頂いた信頼には、期待以上の満足でお返ししたいと思います。そのためには、今回のような2社さんに挟まれての工事は、本当に遣り甲斐があります。

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