白河でも、なじみの場所が

嬉しい事に、最近、白河市の方からお仕事のご相談を受けるケースが増えて来てまして、訪問を重ねる度に、私にも馴染みの場所が増えて来ています。この風景を見ると、懐かしく思えるようになって来ました。



この駅舎は、大正時代の建物だそうで、レトロな雰囲気を醸し出してくれてますよね。

角度を変えると、遠くに小峰城が見えて来ます。



寛政の改革で有名な、松平定信候がここの藩主でしたよね。

そしてこの白河駅の前で、私の気を引く看板が眼に入って来ました。



お店の佇まいも、懐かしさを覚える、いい感じですよね。

 

入り口をくぐると、こういう落ち着いた雰囲気です。(ちょっと伝わりづらい角度で申し訳ありません。人が多かったもので、あまり写真を写せませんでした)



これが、昔から使用していた「そばがら」だそうです。



お店の人に話し掛けてみたら、おかみさんが親切に説明してくださいました。

おかみさんが若かった頃(今でも若く見えますよ)、これでご飯を炊かれていたそうです。

 

これで炊くと、本当にふっくら美味しいご飯が食べられそうですよね。

そして、私が注文したのがこれです。



「蕎麦と蕎麦茶飯」です。

蕎麦については、白河名物ですのであえて説明するまでもないと思いますが、蕎麦茶飯というのは、私も知りませんでした。

これは「お米に蕎麦の実を混ぜて炊いたご飯」で、葉っぱの上に乗っているのは蕎麦味噌という、蕎麦好きにとっては堪らない、蕎麦づくしのご飯なんです。

今日のお昼は、本場のお蕎麦を堪能させて頂きました。<(_ _)>

これを読んでるアクアス社員の皆さんへ一言:今日も私が白河に行ったのは、あくまで「お仕事」ですからね。(と言っても、共有サーバーに残っている写真は、食べ物と風景ばかりなんですが・・・)

今度は、お仕事も頑張ります!

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