リフォーム営業に関する講演会

今日は、リフォーム営業に関する講演会が開催されましたので、参加して参りました。講師は「デキる社員と伸ばす経営 強存強栄の法則」の著者、パナソニックES創研の太田邦幸氏です。



日常の取り組みにおいて、重要性が指摘されていたのは、以下のポイントでした。

①高度成長期は真っ直ぐな道だったため、先まで見えていたが、今は曲がった道になってしまっているので、曲がり角までしか見えない。そして曲がり角も増えて来ている。

②その中で、お客様から支持を得続けていくためには、変化していくニーズをキャッチするためにも、昔ながらの「御用聞き営業」が重要。

③リフォームの商品は、水廻り機器ではなく、施工事例。ホームページの施工事例は、最低でも月に1回は更新する事。

④お客様に忘れられないためにも、紹介促進のためにも、ホームページを活用する事。

⑤「何でもお任せ下さい」「××%オフ」といったチラシは、ほとんど効果がなく、お客様の心に届く言葉を載せる方が重要。

⑥今は一物一価ではなくなっており、一人一価。「値段は、予算と比較して高いか安いか」「必要機能は、ニーズに対して充実しているかどうか」の2軸が選択のポイント。

定期的な相談会の開催は、見込み客開拓のために、重要。

アクアスでも、同じような取り組みをしているのですが、ホームページの施工事例は、やはり毎月更新していかないといけませんね。こういう場でお話しを聴くと、自分達の出来ていない点を再確認させて頂けますので、良い気付きになります。

出来る事は、確実に行って参りたいと思います。

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