日本大学 創成学研究室

先月末、日本大学の学生さん達がアクアスの泥団子教室にいらっしゃり、色々とお話しをさせて頂いた事は、このブログにアップしていました。そして今日、創成学研究室の伊藤准教授に面談のお時間を頂けましたので、お話しをお聴きして来ました。



ご面談に先立ち、太陽光・風力・地中熱といった再生可能エネルギーのみで生活出来るための研究棟『ロハスの家』を、学生さんがご案内下さいました。

これがロハスの家:1号棟です。

 

エネルギーシステムについて、田中さんが丁寧に、そして熱く語って下さいました。

 

ロハスの家:2号棟は、総ガラス張りの鉄骨構造で、極力、機械設備に頼らない『パッシブ冷暖房』の研究を行っています。

 

そしてこれが、昨年11月に完成した、ロハスの家:3号棟です。

 

ここでは、実際の住宅に応用する事を目的に研究されているため、キッチンやユニットバスが施工されてまして、使用水の浄化システムや、基礎下には地中熱採集パイプが埋設されています。

 

 

 

 

一通りの見学を終えてから、伊藤先生とのご面談です。

 

再生可能エネルギーの研究については「温度による調整」では、既に一定の成果を得られている様ですが、実用化に向けては、もう一方の「湿度による調整」が必要であり、それについては「研究課題としていきたいので、是非とも一緒に取り組んで参りましょう」といったお言葉を頂戴致しました。アクアスのような小さなリフォーム会社でも、伊藤先生の研究を通して「これからの省エネ社会の実現に、少しでも貢献出来れば、望外の喜び」です。

8月には、伊藤研究室からインターンシップの学生さんもいらっしゃいますし、アクアスが長年、培ってきたMPパウダー(珪藻土)による調湿が、更に大きな成果に繋がって来る予感が致します。

今回のご縁を大切にし、出来得る限りのご協力をさせて頂きたいと考えております。

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