調印式

今日は、8月下旬から改修工事開始予定の長松院さんで、調印式が開催されました。通常のリフォーム工事では契約に当たるものですが、一年に渡る大掛かりな工事になるという事と、ご檀家の皆様の協力によって実現したものですので『調印式』という形態をとらせて頂きました。

これが、長松院さんの仏教会館で開催されました調印式の様子です。



取り交わされる契約書も、通常のリフォーム工事のものとは異なり、こういったハードバックスの冊子になっています。

 

これは、田中住職が調印されている様子です。



今日の調印式は、これから一年間の長きに渡る工事の出発点になる重要な節目だという事で、魚津社寺工務店さんからは、会長さんが遠路はるばる名古屋からお越し下さいました。



魚津社寺工務店さんや五代目源右エ門さんでは、国宝級の案件を扱われる事があるので慣れているかも知れませんが、私にとりましては、地域の文化財に値するような寺院の改修工事に携わるのは初めてですので、身の引き締まる思いがします。

住職さんやご檀家さんだけでなく、地域の方々からも注目されるような重要物件の改修工事ですので、工事業者である我々の気持ちを『長松院さんの復旧』という事にフォーカスし、一年後には「あなた達に任せて、本当に良かった」と言われるような成果にしていきたいと思いを新たにしました。

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