須賀川の駄菓子屋さん

数ヵ月前に、MPパウダー(珪藻土)塗り工事でお世話になりました南上町の有我様より「私は昔からこれを食べてて、他地域の知り合いにも送る事があるんだよ」という事でご紹介されました、馬町の『池上菓子店』さんに行って参りました。

場所は、馬町通りから側道に入った分かりづらい場所にあるのですが、馬町を歩いていると、このような看板を探し当てました。



「今でもこんな店が残っていたんだ」と思わせるような、昔懐かしい駄菓子屋さんの佇まいですね。

 

これが名物の「みそパン」と「一里あめ」です。

 

みそパンは、丸ボーロのようなお菓子で、蒸し生地の中にみそが練り込んであるそうですが、食べてみると塩辛い訳ではなく、程よい甘さが口一杯に広がる感じです。

一里あめも、一つ一つ形の違っているのが、いかにも手作りという感じで、懐かしさを感じます。

今のご主人は2代目だそうで、伝統の手作りの味を受け継がれています。

 



奥様の作による俳句も掲げられており、いかにも須賀川らしいお店ですね。

 

また、和菓子屋さんなので、匂いが付かないように香水を使用出来なかったとの事、なるほどと感じました。奥様のお心が伝わって来る句だと思います。

池上菓子店さんのご主人様・奥様とお話しをすると、お菓子も一層味わい深くなって参りますので、須賀川を訪れる際には是非、お店を訪問される事をおススメ致します。

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