設計監理の山田建築士

今日は、長松院さんで檀家総代さん達を交えた第一回進捗会議が開催され、設計監理を担当されている魚津建築設計事務所の副所長で一級建築士の山田晴之さんがお越し下さいました。



長松院さんの改修工事では、設計と監理を分離させ「実際の施工が設計通りに行われているか」また、その施工が「要求仕様を満たすものとなっているか」といった点を厳しくチェック・評価する体制をとっており、そのためのキーマンが山田晴之建築士です。

進捗会議が終わってからも、実際の工事の状況を檀家総代さん達と確認に周り、

 

無得庵の工事で新たに発見した、2階床下の構造上の問題点にも、こちらからの提案に対して、適切な判断とご指示を頂けます。



実際の建築現場では、設計と施工が同じだと、どうしても甘さが出てしまいます。こういう体制は「監督がアンパイアをするようなもんだ」と一般的に言われています。しかし、山田建築士のような経験豊富なプロが、客観的な視点からチェックするだけでなく、改善に向けた具体的な指示まで行って下さいますので、工事自体のクオリティーが高くなります。

これからも毎月、定期的に須賀川にお越し下さり、検討会に参加頂ける事となっております。また新たに一人、須賀川の復興に力を貸して下さる心強い方が参画下さる事になりました。

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