通用門の解体

長松院さんの工事も少しずつ本格的になって来まして、それに伴い「境内への出入り口が狭いため、大型車が入れない」という問題が発生して参りました。この際だから『消防車も出入り出来る広さのものにしてほしい』というご要望を受け、今日は現在の通用門を撤去させて頂きました。

通常でしたら、少しずつ解体していくんでしょうが、源右エ門さんの発想は大胆で「参拝者の出入りが多い場所なので、UNIC車で釣り上げて作業場に持って行き、そこで解体しましょう」という事になりました。

通用門は、相良等躬さんの俳句が掲示されている場所です。

 

この通用門は、昭和15年に作られたもののようですね。



皆でバカ騒ぎのように声を出し合いながら、作業は進んで参りました。

 

そしてワイヤーセットが完了すると、屋根が釣り上げられ、一気に運んで行かれました。

 

 

 

この間わずか数分でしたので、私達も「あっ気にとられた」といった感じです。

この様子を見ていた住職さんとお檀家の方も「こんなに簡単に外されてしまうんですね」というお言葉でした。源右エ門さんの本隊がいたら、もっとスピーディーに片付けていかれたと思いますが、それは長松院さんの工事期間中にお見せ出来る機会があると思いますので、その時の楽しみに取っておきます。

長松院さんの工事も、少しずつではありますが、見る人の目にもハッキリ分かる形で進んで来ております。

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