須賀川の秋祭り

今日は、須賀川の秋祭りである『神炊館(おたぎや)神社、秋季例大祭』が開催されました。この祭りがやって来ると「須賀川もすっかり秋めいて来るんだな」と感じます。



須賀川以外の方のため、簡単にご説明しますと、神炊館(おたぎや)神社とは、須賀川総鎮守の神様であり、歴史的には古事記の頃が始まりだそうで、今の場所に移ってから既に400年の歴史がある大変由緒ある神社なのであります。

「須賀川の秋祭り」というのは、その「神炊館神社のお祭りに、各町内で作った神輿を担いで練り歩く」というものです。大人も子供も、この日ばかりは一致団結して、祭りを盛り上げて下さってました。

 

 

子供達も、太鼓を叩いたりして頑張ってくれてます。

 

女性の神輿も登場しましたよ。

 

古川パンさんの社長さんを発見です。

 

ちょっと裏手に回ってみますと、出発前に同じ町内の参加者で記念撮影をしてました。この一体感がいいですね。きっと、いい思い出になると思います。

 

ここで、神炊館神社さんの現状について、簡単にご紹介致します。昨年3月11日の震災で被害が出ている事は、新聞その他でご存知かと思いますが、未だに復旧工事が進んでいません。

鳥居も落ちたままですし、

 

石灯籠も、ほとんど全て、倒れたままです。

 

奥の細道碑を通り過ぎて、

 

本殿に向かって行ってみましても、



やはりこんな状態です。

 

神主さんに「まだ、直していないんですね」と質問してみますと「工事には、かなりの費用が掛かりますので、それだけの金額が集まらないと、手を付けられないんですよ・・・」との事でした。「これが震災の現実だよな・・・」と実感した次第です。

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