原稿の出稿

来年3月のお話しになりますが、東日本大震災発生から2年という節目に当たるという事で「住まいと電化」3月号に「震災復旧工事の取り組みを通して、これからの工務店のあり方について、原稿を書いてほしい」というご依頼を頂きました。

皆さん、ご覧になった事があるか分かりませんが、下の写真のような月刊誌で、発行部数は毎月2万部だそうです。



今月末が締め切りでしたので、先ほど、出稿致しました。写真入りではありますが、A4に4枚、ギッシリ書いて、文字数は約6000字です。



タイトルはこの通り「被災地でのリフォーム事情について」で「その取り組みを通して感じた、将来への課題と展望を語ってほしい」とのお話しでした。



中味についても、少しご紹介させて頂きたいのですが、出版権が日本工業出版㈱さんにありますので、来年3月に出版されるまでは、私からも控えたいと思います。

記事の中では、地域の誰も予想しなかった大震災に遭遇し、住宅応急修理としては相当に忙しい状況だったのですが、お客様のご要望にキッチリと答えて対応していくには、自分の持つネットワークを最大限に活用して、自分で出来ない分野に関しては、本当に出来る人を連れて来て、その人達とタッグを組んで工事していく、という事が重要ではないかと考えています。

出版直前には、このブログでご案内しますので、皆さんも是非、ご覧になって、出来ましたら、忌憚のないご意見をお寄せ下さい。

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