ホンモノ素材の特徴

アクアスが快適生活のために、おススメしている高機能塗り壁材:MPパウダーH(北海道珪藻土含有率80%)は、100%自然素材のホンモノ素材と言えます。それを証明する理由は『条件さえ整えれば、理屈通りの成果が得られる』という事です。

例えば、昨日のブログで紹介しました、MPパウダー塗りをした建屋ですが、今日も作業のため、反射式ストーブにお湯を置いたままにしておきましたら、最高気温でも4℃までしか上がらなかった今日も、気温11度:湿度60%前後をずっと維持していました。



上の写真の湿度の左側の数値を見て頂いたらお分かりの通り、MAX:60%、MINI:28%でしたので、作業開始前には28%しかなかった湿度が、約60%まで上がっている訳です。(温度のMAX:18度は、ストーブに近付けた時があったためですので、異常値と考えます)

上記の温湿度でも、暑くも寒くもない快適な状態なのですが、これから廊下にペアガラスを入れる予定ですので、そうなりましたら上記の温度が約20度になるはずで、そうなりましたらポカポカの状態です。

MPパウダーの壁は、湿度コントロールはするのですが、温度コントロールをするものではありません。この点が重要です。そして、省エネのためには、湿度をコントロールする事が重要になって来るというのが私達の主張です。上記の写真の状態でも、灯油は使用していますが、電気エネルギーは使用していません。もし、電気(原子力)から化石燃料に回帰するのであれば、下の写真のような状態で十分なんです。



MPパウダーの壁塗りをしても、私が示しているような状態にならないとすれば、以下の問題が考えられます。

①何らかの状態で、換気をしている。(含、隙間風)

②蒸気を出している部屋の天井にMPパウダーを塗っていない。(蒸気は上に逃げますので、そこで受ける必要があります)

③ヤカンを置いていない等、十分な蒸気を与える状態になっていない

私が、使用後のフォローにお伺いした際、上記3点の問題が見受けられるケースでは、狙い通りの数字が出ていません。

今後、ペアガラスを入れた後に、どういう状態になるかも、引き続き、検証していきたいと思います。

最後に所感を一言。この現場から引き揚げる時には「ここから離れたくない」「ここに住みたい」という気持ちになる位、快適な空間になってます。

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