鳥居が直ってました

今年の9月8日のブログに『須賀川の秋祭り』というタイトルで神炊館神社の鳥居が震災被害で壊れたままになっているという記事をアップしましたが、今日、たまたま通り掛かった際に見てみると、元通りに直ってました。

秋祭りの時は、こんなになっていたのですが、



今日の段階では、ここまで直っていました。



あの重たい鳥居の石を持ち上げて、再設置した訳ですから、人手も費用も掛かったものと思います。しかし、氏子の皆さんの気持ちが、復旧を実現させたのでしょう。このタイミングで完成したという事は「年内に工事を終わらせ、新たな気持ちで新年を迎えたい」という事なのではないかと思います。須賀川のシンボル的な建造物の復旧がまた一つ完成したかと思うと、私も嬉しくなって来ます。しかし、その裏手に眼をやると、石灯篭はまだ倒れたままでした。



欲を言えばきりがないので「まずは出来るところから一歩一歩着実に」という事ですね。私達の手掛けている長松院さんの復旧・改修工事も、地域の方々からこんな風に見られているのかと思うと、なお一層、責任の重さを感じざるを得ませんね。しかしその分、遣り甲斐も感じながら取り組ませて頂いてます。

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