大切な寒さ対策

今日は全国的に、一気に真冬に突入したような寒波に襲われ、須賀川もこの冬一番の寒さに見舞われたため、水道管凍結対応の電話も何件か入って来ました。それと時を同じくして「お風呂が寒い」というご相談を複数承っています。

夜9時からのNHKニュースでも、12~1月に多くの方が浴室で亡くなられている事と共に、ヒートショックについて解説されていました。

対策としては、例えば「シャワーでお湯張りをする」といった事が挙げられていますし、それはそれとして大切だと思います。しかし私の元に寄せられて来る対策のご相談は少し異なってまして「浴室を断熱性能の優れたTOTOのユニットバスに交換する」事と合わせて「脱衣場にMPパウダー(珪藻土)を塗って調湿する」というものです。こういう具体的なご相談を受けるという事は、アクアスでの取り組みが、随分、認知を広げて来ているという事ではないかと思います。

具体的には、こんな感じで脱衣場の壁塗りをするものです。

 

どういう点が特徴的なのかと申しますと、通常は湿気対策のため「浴室内の湯気を強制的に換気」していると思いますが、アクアスがおススメしている方法は「浴室内で発生した蒸気を脱衣場の壁に吸わせ、湿度と壁の輻射熱を高める」というものです。

これによるメリットは、何と言っても、省エネ効果です。お風呂で自然に発生した蒸気エネルギーを、そのまま活用する訳ですから。

明日は最高気温が零下2℃という、聞いただけで寒くなるような予報が出ていますが、こういう季節になって来たから尚の事、MPパウダー(珪藻土)を活用した自然素材による生活環境の改善を、もっと広めていきたいと思います。

この話題、今が本当に旬ですし、省エネにも繋がるアクアスならではの対策ですので、積極的にお話しさせて頂きます。

 

カテゴリー: Live a Happy Life   パーマリンク

コメントは受け付けていません。