大河ドラマ

福島県は今、大河ドラマの「八重の桜」で盛り上がってますので、それについては私がここにアップするまでもないのですが、実は私の実家のある大分県北部地域も、大河ドラマで盛り上がって来つつありました。勿論「八重の桜」とは関係ありませんよ。例えば、こんな感じです。



来年の大河ドラマの主人公が豊臣秀吉の軍事参謀として活躍した「黒田官兵衛」なんです。黒田官兵衛と言えば、秀吉が天下を取った後、大分県北部地区の中津に領地を与えられ、関ヶ原の戦いの後には、今の福岡市に領地を与えられて「黒田52万石」の大名になった人です。

その中津が私の実家のすぐ隣に位置し、帰省で通り掛かった際に、このような幟が目に入って来たという訳です。

私も、黒田官兵衛と中津の関係については知らない事が多いのですが、例えば、私が以前に勤務していたTOTO中津工場(衛生陶器を生産)の敷地も、黒田官兵衛と関係があるのではないかと思われます。と申しますのが、下の写真をご覧下さい。



歩道橋の文字を見て頂きたいのですが、ここの地名は『如水(じょすい)』というんです。如水というのは、黒田官兵衛が出家した後の号です。この地と黒田官兵衛との関わりは、大河ドラマの中で何らかの説明があるのではないかと思います。そういう面からも、来年の放送が楽しみです。

今年の大河ドラマは、福島が舞台になっているし、来年は私の故郷も舞台の一つになりますので、どちらも地域毎、盛り上がって来るといいなと期待しています。

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