北九州の新名物

私の実家は大分県の宇佐ですが、自宅は福岡県北九州市です。その北九州で、ある種の新たなPOPがチラホラ眼に付く様になって参りました。地元の人達の間では有名だったのですが、これから新名物になって来そうなのが、これです。



これは、門司港レトロ地区の焼きカレーなのですが、実は焼きカレーは八幡西区の折尾(おりお)という地域が発祥場所のはずです。同じ北九州なのでどちらでもいいのですが、門司港の方が観光向けの土地柄ですから、この方が広がりやすいかも知れないですね。因みに、門司港レトロ地区は、こんな場所です。

こういう重厚な建物がたくさんあります。

 

そして、関門海峡がすぐ近くにあり、大河ドラマの最終回で舞台になった壇ノ浦がここです。今は、関門橋が高速道路として使用されています。



橋の向こうに見えるのが「火の山」と言われる山で、ここから長州藩がアメリカ商船に向けて発砲し、攘夷を実行したという歴史的な場でもあります。

それからここが日本海と太平洋の境目でもあるので、海面の流れが急で、しかも時間によって真逆に変化する場所です。源義経が平家を滅ぼしたのは、この事を利用したと言われています。

近いうちに、門司港観光の際には、焼きカレーを食べるというのがスタンダードになって来るかも知れないですね。これからも、帰省する度に、変化を楽しみたいと思います。関心のある方は、私まで連絡下さい。ご興味にピッタリ合う観光スポットと合わせて、ご紹介させて頂きますので。

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