浴室リフォーム

一概に「リフォーム工事」と言っても、色んな分野があるのですが、その中でも生活を大きく変えると共に、費用面でも高いお買い物になるのが、浴室やキッチン等の「水廻りリフォーム工事」です。だからこそアクアスでは、TOTOのようなメーカーと協業し、お客様が後悔なさる事がないように十分な検討をするようにしています。

今日も、浴室リフォームが決まりましたので「どういう確認をしているのか」といった直近の事例をご紹介させて頂きます。

まず、お客様からお悩みをお伺いし、リフォームプランを作成するのは、私達アクアスのスタッフなのですが、工事が終わって新生活を始められてから「こんなはずじゃなかった」というような期待と現実のギャップを生じないようにするのが、最も重要なポイントではないかと思います。

今回のお客様は、奥様の足にハンディがあって「浴槽への出入りが大変」という事と「冬場の浴室内が相当に寒いため、体に悪いのではないか」というお悩みを持たれていましたので「実機確認」と「商品の詳しい説明」を聞きに行こうという事で、TOTOの郡山ショールームに同行させて頂く事となりました。

今回は、ユニットバスの施工や商品仕様に詳しいTOTO東北販売の佐藤さん、そして、介護に詳しい日下さんにお声掛けし、相談させて頂く事としました。

お二人とも、本当に懇切丁寧な対応をして下さいました。次の写真は、奥様に実際に浴槽へ出入りして頂いての検討の様子です。



日下さんは、介護のプロだけあって、奥様のちょっとした動作力の入れ方を見逃さず、最も楽に動くためのアドバイスをして下さいます。そして佐藤さんが素早く、手すりの位置等を提案し、現実的な案に落とし込んで下さいます。いいコンビですね。

 

お客様の切実なお悩みに対してベストな提案をし、必ず「リフォーム工事をして良かった」と言われるには、中途半端な知識では対応出来ません。やはり、その道に通じたプロの力が必要になって来ます。こういった検討を行った結果、お客様からは「ベンチカウンタータイプのスプリノ」をご採用頂き「浴槽への入り方・上がり方」や「手すりの使い方」についても、ご納得頂けました。

1月下旬には、断熱性能を大幅にアップしたリフォーム工事が完成しますので、今まで以上に快適で、気持ちの上でも明るく過ごせるようになる事を祈念しております。

やはり、リフォーム工事では、検討に十分な時間を掛け、お客様が心から納得した上で検討を進めていくべきだと思いました。 私達業者側の責任は「量よりも質」を求め続ける姿勢ではないでしょうか?

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