ファストフードの安値競争に変化

ファストフードと言えば、安値競争の代名詞のようになっていますが、その路線からの脱却を図ろうとしている一面を眼にしましたので、アップさせて頂きます。この写真を見て、何と言うお店の店舗か、お分かりでしょうか?



これを見たら、お分かりでしょうか?



これを見れば、分かりますよね?

 

そうです、100円コーヒーのマクドナルドです。

お店の雰囲気はマックっぽくないし、どちらかというと「スターバックスを意識しているのではないか」という感じでした。ポスターもメニューも、この通りです。

 

価格も、スターバックス並みですよね?

やはり「安値競争では、会社は永続出来ない」という事の証しではないかと思います。一旦、100円にしたコーヒーを、200円以上にするには、お店のイメージから変えていかないといけないので、大変ですよね。そういう手間暇を掛ける位なら、最初から「不毛な価格競争をすべきではない」という教訓を与えてくれてる気がします。価格の高過ぎが良くない事は当然ですが、会社を永続させていくには「適正価格は維持しなければならない」ですね。

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